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日本、4−0で香港に快勝 1位通過で最終予選へ=U−22サッカー日本代表

日本、4−0で香港に快勝 1位通過で最終予選へ=U−22サッカー日本代表


「日本、4−0で香港に快勝 1位通過で最終予選へ=U−22サッカー日本代表」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)

 U-22日本代表が香港に4-0で快勝し、無事最終予選へとコマを進めることになった。

 この試合はテレビで見たいと思っていたのだが、どこでもやってなく残念だったが、無事勝ったとのことでよかった、よかったと一安心。

 点の取り方についても、FWの平山、李が得点し、本田がFKを決め、水野がダメ押しの4点目を決めるという、ある意味理想的だったのではないかと思う。

 そして、圧巻は本田のFKだった。ニュースで映像を見たが、まさに「えげつない」球だった。

 本来、本田が得意としている言わゆる「ブレ球」は無回転がゆえに、微妙に揺れながら飛んで行くのだが、昨日決めたFKは途中から飛球角度とは逆に曲がったのだ。

 分かりにくいかもしれないが、野球の球種で言うとシュートのような曲がり方をしていた。

 本来サッカーのキックでボールはまずそのような曲がり方はしないのだが、ボール、シューズ、ピッチが濡れていたせいか、偶然の産物か、本当に「えげつない」曲がり方をしていた。あれを見た人はサッカー関係者を含め、多いにインパクトを受けたのではないかと思う。

 ただ、試合後の反町監督のコメントを見る限りは手放しで賞賛とは程遠く、選手間の連携、プレーのアイデアなどいろいろと苦言を呈していた。得点した平山もハーフタイムにはカミナリを落とされたそうな。

 とは言っても、とりあえずは結果を出すことができたことで、指揮官を含めそれぞれが一安心できたのではないかと思う。


[ニュース記事]
 4大会連続の五輪出場を目指すU−22(22歳以下)サッカー日本代表は16日、アウエーで五輪アジア2次予選・第5戦の香港戦に臨み、4−0で快勝。B組1位通過で最終予選へ進むことが決定した。

 日本は前半7分、李のボレーシュートが決まり幸先よく先制に成功。ロスタイムにも平山のヘディングシュートが決まり、2点リードで前半を終えた。
 後半に入っても日本の勢いは衰えず、7分には本田圭が得意のFKから直接ゴールを奪うと、15分にも水野がダメ押しの追加点を挙げた。

 すでに最終予選進出を決めている日本は、この日の勝利でB組1位通過を確定した。2次予選の最終戦は6月6日に行われ、日本はホームでマレーシアと戦う。8月から始まる最終予選は12カ国が3組に分かれて戦い、各組の1位のみが北京五輪の出場権を獲得する。

<日本代表メンバー>
GK:12 西川周作
DF:2 細貝萌、3 青山直晃、5 伊野波雅彦(cap)
MF:8 本田圭佑→ 7 増田誓志(後半25分) 、10 梶山陽平、14 家長昭博、6 本田拓也、18 水野晃樹→ 13 菅沼実(後半20分)
FW:9 平山相太→ 11 カレン・ロバート(後半32分)、17 李忠成

サブ:1 山本海人、6 青山敏弘、19 一柳夢吾、15 上田康太

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000028-spnavi-socc

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