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石川に全英ロード!ミズノOP出場も(ゴルフツアー、世界最年少優勝 石川遼君)

「石川に全英ロード!ミズノOP出場も(ゴルフツアー、世界最年少優勝 石川遼君)」という今日の記事より。(引用記事は、下部に掲載)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000015-spn-spo

 それにしても驚いた。15歳にしてプロゴルフツアーの試合で優勝してしまうとは・・・。
 ゴルフトーナメントと言えば4日間の一発勝負ということもあり、思わぬ伏兵(失礼ながら)が勝つことがたびたびある世界だが、それにしても15歳の少年(中学生)がまさか優勝することがあるとは思ってもみなかった。

 過去アマチュアで言えば、当時大学生(日大生)だった丸山茂樹プロを始め、多くのスーパー大学生たちが多くのプロトーナメントに出場していたが、ついぞ優勝することはなかった。

 そのような中、15歳の少年が優勝してしまうのだからすごいとしか言いようがない。

 ただ、今回の優勝については「たまたま」とか「偶然」といった報道も見受けられるが、全く力量のない選手が「運」だけ勝ったということではなく、全出場選手中3位のドライバー平均飛距離や、17番のチップインで見せたバンカーショットなど、相応の技術を有した上で、「運」などの後押しを得てつかんだものだろう。

「運」と言えば、この石川遼君、このトーナメントに出場するための予選会で落選してしまっていたそうなのだ。
 つまりは、当初はこのトーナメントに出場する予定ではなかったのだが、予選会でのベストアマということで、主催者推薦枠により急遽出場することになったのだそうな。

 よく肝心なタイミングでツキを得たり、活躍できる選手(長嶋茂雄氏、新庄剛志など)を「持っている」選手と称するが、まさしくこの石川遼君も「持っている」人なのだろう。

 トーナメントの優勝ということで、今後はプロ宣言をしてのツアー参加ということもできるのみならず、今回の活躍で各大会からのオファーも殺到することが予想されるが、ぜひ自身で言っているように「世界中で好かれる強い選手」への道を歩んでいってほしいものである。

[ニュース記事引用 ここから]
 男子プロゴルフツアーのマンシングウェアKSBカップを“世界最年少”の15歳245日で制した石川遼(杉並学院高1年)の次のターゲットは、全英オープン(7月19〜22日、英国カーヌスティーGL)だ!全英の日本予選会を兼ねるミズノオープンよみうりクラシック(6月21〜24日、兵庫・よみうりCC)に主催者推薦で出場する可能性が浮上。21日に試合が行われた岡山から帰京した石川は、22日に会見する。

 男子ゴルフ界待望のニュースターに熱い視線が注がれている。今回の優勝で、石川はプロ宣言すれば09年までのトーナメント出場の権利があるが、現時点ではプロ転向は見送る方針。今後プロの大会にはアマチュアとして主催者推薦で出場することになる。各トーナメントの主催者から推薦オファーが殺到することは間違いないが、ミズノオープンの関係者も「これから(推薦の)話が上がってくるかもしれません」とオファーの可能性を示唆した。

 同大会は石川にとっては大きな意味のある大会だ。ミズノオープンは今年からジュニアにも全英出場の夢を実現するチャンスを与えるため、ジュニアだけの予選会を実施。13日に行われた関東大会には、実は石川も参加していた。結果は33人中2位。出場権が与えられるのはトップの1人だけで、惜しくも出場権を逃していた。

 石川の今後の予定は白紙となっているが、ミズノオープンからのオファーとなれば、出場する可能性は十分ある。世界最古の全英オープンはゴルファーなら誰もがあこがれる大会。ミズノオープンの上位4選手に入れば出場できるだけに、道のりは厳しいが、挑戦する価値は十分にある。「目標はタイガー・ウッズ。世界中で好かれる強い選手になりたい」と夢を語る石川が、世界デビューする日はそう遠くない。
[ニュース記事引用 ここまで]

引用元:スポーツニッポン
引用URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000015-spn-spo

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