ニュース

BMWのエンブレム


 街でよく見かけるBMWですが、そのBMWを見かけるたびに、あのおなじみのエンブレム(丸の中に4等分の白と青が分かれているデザイン)にはどういう意味があるのだろうと、日頃思っていたわけです。

 そこで、少し調べてみると、あっさり由来が判明。

 なんでも、

「BMW社が元々は航空機用エンジンメーカーであった名残」
であり、
「バイエルン王家のヴィッテルスバッハ家の紋章を基にしたバイエルン州の国旗にちなんで」
おり、かつ、
「バイエルン地方の青い空と白い雲を表している」
のだそうな。

 やはり、歴史の長い自動車メーカーともなると、エンブレムに色々と意味が込められているんですね。

 これでエンブレムについてはすっきりしたわけですが、あとBMWの値段がもう少しリーズナブルになれば、手が届くんですけどね〜。

引用サイト:BMWのエンブレムについて

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。